寝違い
原因
不自然な姿勢で長時間眠り続けると負担のかかっている筋肉が阻血という血液供給が不足の状態に陥り、部分的にしこりとなり神経を圧迫し痛みや痺れとして体に出現します。
解決策
通常は無意識に寝返りを打って体の負担を軽減しようとします。枕を寝返りしやすいものに変更したり、日々、背骨中心に背筋が伸びるように肩甲骨周りをストレッチなどでほぐすことが大切です。
施術内容
初めは痛みが強い状態が2日ほど続くため体勢をあまり変えずに仰向けと座位で原因筋肉に対して施術を行います。
背部から上肢、頸部と関連する関節や筋肉へアプローチをすることにより、頸部付近の状態も良くなり相乗効果を高めます。
もとむう接骨院・鍼灸院
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